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これまでの活動

令和3年5月 池田地区 狛犬探訪会

狛犬から日本遺産を見てみよう 明田為八編亀山八幡宮大正11年石工 明田為八拝殿前の寛政の狛犬を見習って阿形はカールした鬣どこの狛犬をお手本に、自然石の台座に載せたのだろうか明田為八 弟子鉄治 市松大正6年二面 旧妙見堂、お手本は男木島豊玉姫...
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「小豆島と庵治半島の狛犬パネル写真展」③庵治半島の狛犬

↑左 幡羅神社 弘化5年 右 白羽神社 弘化2年何をお手本に彫ったのか?人面的。↑塩釜神社 嘉永2 石工佐兵衛この狛犬をお手本に、後の石工達が真似をしていった↑桜八幡神社 慶應元年 湯谷 常次良塩釜神社佐兵衛狛犬を花崗岩で見事に模倣している...
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「小豆島と庵治半島の狛犬パネル写真展」➁L版比較

小豆島の狛犬と庵治半島の狛犬を一定の時代区分で区切って比較してみると2つの地域の違いが見えてきました。L版写真を奉納年代順に並べてみました。①江戸時代は、両地域とも大坂から運ばれてきた砂岩で彫られていました。八栗寺には、1対阿波から運ばれて...
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「小豆島と庵治半島の狛犬パネル写真展」①小豆島の狛犬コーナー

まず、小豆島の狛犬13枚の紹介です。瀬戸内の島々に共通する狛犬変遷です。①浪花狛犬の時代:江戸時代、海運の賑わいを象徴して、大坂から船で運ばれたこまいぬ達が、今も現役で神社の守護にあたっています。小豆島では、産出しない砂岩でできています。内...
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「小豆島と庵治半島の狛犬パネル写真展」ご報告

資料館での企画展「牟礼・庵治の弥生時代」にご来場についでに見てくださった方もおられ、たくさんの方にご覧いただけました。ありがとうございました。庵治半島にこんな顔のこまいぬさん達が座っていますよ。全部顔がちがって、いろいろなドラマを持って神社...
これまでの活動

「小豆島と庵治半島の狛犬パネル写真展」

参道狛犬から見る石彫文化の移ろい期間:令和 3 年 2 月 20 日(土)~3 月 21 日(日)3 時まで (月曜休館)場所:高松市牟礼町石の民俗資料館エントランスホール(AM9:00~PM4:30) 最寄駅ことでん「八栗駅」講演会①②と...
小豆島の狛犬

内海八幡神社

所在地 小豆島町馬木寄進年 安永5年(1776年)出身地 なにわ材質  砂岩製石工  阿波座和泉屋仁右ヱ門寄進者 氏子中世話人 島屋徳兵衛、淡路屋与兵衛他大坂商人の名前が読める特徴  体長83cm大型。240年経っても現役で活躍している堂々...
これまでの活動

庵治半島狛犬探訪会

2020年11月8日開催。行程表・地図当日の探訪会で見られる狛犬庵治石はいつ頃からメジャーになったか牟礼・庵治近辺で見られる狛犬のタイプと変遷
小豆島の狛犬

池田亀山八幡宮

所在地 小豆島町池田寄進年 推定 寛政年間(1789 〜1800 年)出身地 なにわ材質  砂岩製石工  不 明寄進者 氏子中世話人 天道 あとは読めない特徴  体長80cm、大型である。まだ背中に尾がくっついている古いタイプ。獅子顔で堂々...
小豆島の狛犬

伊喜末八幡神社

所在地 土庄町伊喜末寄進年 推定 文化年間(1804 〜1829 年)出身地 なにわ材質  砂岩製石工  不 明寄進者 不 明特徴  石段型の台座がなく、本殿の脇に鎮座。風化が少なく、毛筋など当時の彫りの綺麗さを残している。耳が立っていて、...